回答
自動更新があること、初回と更新後の契約期間、各回の税込料金・課金日、解約しない場合の扱い、解約期限・方法を申込前に示します。無期限で続く契約ではその旨も明確にし、料金の異なる回がある場合は初回価格だけで判断させない表示にしてください。最終確認画面で条件を一覧できることが大切で、規約へのリンクだけで常に足りるとは限りません。更新前の案内を設けるのは有用な実務策ですが、法定の一律通知期間があるとは限りません。自動更新条項も消費者契約法10条の評価対象になるため、解約しやすさを含めて確認します。
この回答の対象・前提
回答に記載した制度・地域・条件を前提とする一般的な説明です。申請先、事業形態や具体的な事情によって取扱いが異なるため、実際の手続きでは所管窓口の最新情報をご確認ください。
根拠・参考情報
- 通信販売の申込み段階における表示についてのガイドライン (外部サイト)
- 知っていますか?消費者契約法 ―早分かり!消費者契約法― (外部サイト)
制度や窓口の案内は変更されることがあります。実際の手続きでは、リンク先の最新情報をご確認ください。
このQ&Aは一般的な情報提供と論点の整理を目的としています。個別の案件について、法律・税務等の専門的な判断や手続きの可否を確定するものではありません。具体的な対応は、事情を整理したうえで所管窓口や担当分野の専門家にご確認ください。
