補助金・助成金K24-785

助成金で対象労働者が途中退職した場合、どう扱う?

情報源の確認日:

回答

退職日だけでなく、退職理由、支給対象期間を満たしたか、申請日と退職日の前後関係を確認します。キャリアアップ助成金では申請時の離職が不支給となる場合がありますが、本人都合等の例外があり、途中退職なら全て不支給、又は自己都合なら必ず支給とはいえません。正社員化の転換後6か月の継続雇用等、コース固有の要件は別に満たす必要があります。退職届、最終出勤・賃金、雇用保険の記録をそろえ、申請済みなら事実の変更も速やかに窓口へ確認します。退職理由を助成金の都合で変更してはいけません。

この回答の対象・前提

回答に記載した制度・地域・条件を前提とする一般的な説明です。申請先、事業形態や具体的な事情によって取扱いが異なるため、実際の手続きでは所管窓口の最新情報をご確認ください。

根拠・参考情報

制度や窓口の案内は変更されることがあります。実際の手続きでは、リンク先の最新情報をご確認ください。

このQ&Aは一般的な情報提供と論点の整理を目的としています。個別の案件について、法律・税務等の専門的な判断や手続きの可否を確定するものではありません。具体的な対応は、事情を整理したうえで所管窓口や担当分野の専門家にご確認ください。

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