回答
変更申請を提出しただけでは、変更後の資格で予定している仕事は始められません。許可が出るまでは、現在の在留資格と既に受けている資格外活動許可の範囲を基準にします。期限内の申請による特例期間も原則として従前の活動が基準です。特に留学生は、卒業後もカードに期限が残っているから同じアルバイトを継続できるとは限らず、在籍要件や許可内容を確認する必要があります。会社は申請受付票だけで判断せず、カード、許可書、指定書、卒業・在籍状況を確かめ、就労開始日を許可の確認後に設定します。
この回答の対象・前提
回答に記載した制度・地域・条件を前提とする一般的な説明です。申請先、事業形態や具体的な事情によって取扱いが異なるため、実際の手続きでは所管窓口の最新情報をご確認ください。
根拠・参考情報
- 特例期間とは? (外部サイト)
制度や窓口の案内は変更されることがあります。実際の手続きでは、リンク先の最新情報をご確認ください。
このQ&Aは一般的な情報提供と論点の整理を目的としています。個別の案件について、法律・税務等の専門的な判断や手続きの可否を確定するものではありません。具体的な対応は、事情を整理したうえで所管窓口や担当分野の専門家にご確認ください。
