ごあいさつ

私たちがなくしたいもの

起業家・事業主のみなさま、そして支援に携わる士業にとっても負担になるのが、「イチから理解するコスト」です。 私たちはこのコストを減らし、「よく分かってくれてありがたい」が増える相談環境をつくりたいと考えています。

AI時代に本当に必要になる力

AIは「答えの案」を素早く提示できます。それでも最終的に決め、責任を持つのは人間です。だからこそ、AI時代に必要になるのは次の3つだと捉えています。

  • 質問力:AIから最良の解を引き出す
  • 決断力:提示された選択肢から最善を選ぶ
  • 責任力:意思決定の結果に責任を持つ

なぜ、相談は噛み合いにくいのか

起業家・事業主は、自身の得意分野で勝負し、差別化を考え続ける立場です。
士業は法律面のプロとして、踏み込めない領域を見極めつつ、限られた情報の中で判断しなければならない場面に直面します。

双方が専門性を持ちながら、お互いを「真に理解」し合い、情報レベルを一致させて共同戦線を張るまでには、どうしても時間とコストがかかります。
ここで初期のミスマッチが起きると、相談側は顧問料などを「コスト感」で評価せざるを得なくなります。
私たちは、このような状況そのものを減らしていきたいと考えています。

顧問団24が目指すもの(業務フローの一部としての相談)

行政書士への相談・依頼は単発ではなく、日々の業務フローの一部です。一般的な情報が生成AIや検索で手に入る時代だからこそ、

  • 何を確認すべきか
  • どこにリスクがあるか
  • どこから専門家の関与が必要か

ワークフローとして整理し、前に進めることに価値があります。
顧問団24は、初期のミスマッチを減らし、共同戦線を張れるパートナーシップをつくることを目指します。
その鍵になるのが、情報レベルの一致と、共通ツール・共通スキルです。

仕組み(チャット完結→必要時に専門家へ)

本サービスは「まずは気軽に相談する」ハードルを下げ、必要なタイミングで行政書士に自然につながる仕組みを提供します。
複雑な管理画面は不要。チャットだけで完結するシンプルな設計です。
相談の積み重ねは、行政書士のノウハウとして蓄積・整理し、お客様の業務効率化にも還元します。

デジタル化のその先へ

契約書や議事録など、事業に必要な書面の電子化はすでに常識となり、行政アクセスもデジタル化が前提となっています。
これからは、デジタル化を「できている」だけでなく、その先にある業務フローの最適化データ活用による意思決定の高度化が、事業運営と支援の基盤になります。

顧問団24という名前に込めたこと

当初はオンラインサロン形式も検討しましたが、人的サポートには限界がありました。チャット型生成AIの進化を踏まえ、AI中心のモデルへ開発を転換しています。

「顧問団24」には、24時間体制で支えるという想いを込めています。AIで必要なときに専門知識へアクセスし、必要に応じて人の専門家へスムーズに接続できる——途切れないサポート体制を実現します。

この場が、みなさまの「よく分かってくれてありがたい」を増やし、夢の実現につながることを信じて取り組んでまいります。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

行政書士事務所 DIF戦略ライティング
代表/行政書士 飯島 直紀

代表者略歴

行政書士 飯島 直紀(千葉県行政書士会 登録 第20100735号)

東京理科大学大学院 総合科学技術経営研究科修了 MOT(技術経営修士)
証券会社、ベンチャーキャピタル会社、電子回路製造会社の取締役、BtoBマーケティングとEコマース事業のコンサルタント、韓国上場会社(リチウムイオン電池関連)日本進出時の日本における代表者、動産投資ファンドや技術戦略コンサルティング会社などを経て現職。
証券・VCにおいては新規上場・IPO関連業務、事業会社へ転身後は、経営者として一貫して新たな経営管理手法の導入、および新規事業の立ち上げに従事。その後、起業時に公私ともにお世話になった士業の先生の直近の死去に伴い、会社運営の傍ら、士業になることを志し、当事務所を開設して現在に至る。
ロジストファーム株式会社(金融機関の担保在庫および企業の余剰在庫のEコマースによる流動化・換金支援サービス、経営戦略コンサルティング、酒類販売、医療機器販売など)の代表取締役も務める。

1970年 群馬県高崎市に生まれる
中学高校時代の部活は野球部、趣味は筋トレ、ウォーキング、ジョギング(フルマラソン完走歴1回)、ゴルフ、自転車、F1、阪神タイガースなど

< 書籍・セミナー・講演・パブリシティ 実績 >
『なぜ0円で儲かるのか(知道出版)』
『技術者も身につけておくべき、マーケティング思考とファイナンス思考』
『資金繰り完全攻略 〜 資金調達に有効な情報発信』
『新たな資金調達手法 ABL(Asset Based Lending)とは何か?』
『中小企業の資金調達における情報の役割』
『スモールビジネスにとっての情報化(中小企業の情報化戦略)』
『有望見込み客を呼び込むホームページの10か条』
『見込み客がドンドン増えるWEBサイトの作り方』

運営者概要

運営者 行政書士事務所 DIF戦略ライティング(行政書士 飯島 直紀)
事務所案内ホームページ https://www.difsw.jp/
所在地 〒277-0863
千葉県柏市豊四季494-40グレースシティ南柏Ⅱ-D
事業内容 1.企業戦略・新規事業にまつわるシナリオライティング業務
経営計画書作成、事業再編計画書作成、M&A・企業提携計画書作成、事業承継計画書作成 等
2.会社設立・企業法務関係業務
株式会社、合同会社、一般社団法人、有限責任事業組合(LLP)等
定款の作成、増資、役員変更、株主総会議事録作成、取締役会議事録作成、公的融資手続、会計記帳、決算書類作成 等
3.各種 事業許認可の申請代理業務
第二種金融商品取引業、古物商、酒類販売業、高度管理医療機器販売・貸与業、その他 新規事業にまつわる許認可関係調査 等
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