回答
設計・部品を変更するときは、変更後の製品について技術基準への適合を再確認します。部品の定格、材質、絶縁、温度上昇、保護回路等への影響を新旧比較し、既存の試験結果で説明できる範囲と追加試験が必要な範囲を技術者が判断します。特定電気用品では証明書の型式・仕様の範囲内か、変更手続きや追加の適合性検査が必要かを登録検査機関に確認してください。全ての変更で必ず新規認証とも、同一商品名なら手続き不要ともいえません。型式区分等の届出事項、量産時の自主検査、銘板・説明書も変更に合わせて点検します。
この回答の対象・前提
回答に記載した制度・地域・条件を前提とする一般的な説明です。申請先、事業形態や具体的な事情によって取扱いが異なるため、実際の手続きでは所管窓口の最新情報をご確認ください。
根拠・参考情報
- 電気用品安全法 (外部サイト)
制度や窓口の案内は変更されることがあります。実際の手続きでは、リンク先の最新情報をご確認ください。
このQ&Aは一般的な情報提供と論点の整理を目的としています。個別の案件について、法律・税務等の専門的な判断や手続きの可否を確定するものではありません。具体的な対応は、事情を整理したうえで所管窓口や担当分野の専門家にご確認ください。
