回答
自主検査記録は、検査の日から3年間保存します。記録事項は、品名・型式区分と構造等の概要、検査年月日・場所、実施者、数量、方法、結果の6項目です。単に『PSE適合』と記すだけでなく、どの製品をどの方法・基準で検査したかを追えるようにしてください。電子保存も可能ですが、必要なときに直ちに表示できる状態が求められます。海外メーカー等へ検査を委託する場合も、届出事業者が記録を取得・確認して保存する体制が必要です。特定電気用品の適合性検査証明書の保存とは別の義務で、両者を混同しないようにします。
この回答の対象・前提
回答に記載した制度・地域・条件を前提とする一般的な説明です。申請先、事業形態や具体的な事情によって取扱いが異なるため、実際の手続きでは所管窓口の最新情報をご確認ください。
根拠・参考情報
- 電気用品安全法施行規則 (外部サイト)
制度や窓口の案内は変更されることがあります。実際の手続きでは、リンク先の最新情報をご確認ください。
このQ&Aは一般的な情報提供と論点の整理を目的としています。個別の案件について、法律・税務等の専門的な判断や手続きの可否を確定するものではありません。具体的な対応は、事情を整理したうえで所管窓口や担当分野の専門家にご確認ください。
